腰痛まとめ

腰痛まとめ・正しい歩き方と5つのメリット

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目次【腰痛まとめ】

見落としたら一大事!その腰痛には病気が潜んでるかも?

腰痛になったら放っておかないで下さい!

腰痛になった時、生命に関わるかも!!なんて心配する方はあまりいないと思います。

おっしゃる通り、多くの場合はそこまで重篤なことはありませんから

安易に考えてしまうのは仕方がないと思います。

良く、「病院に行っても何もしてくれないと」
言う声を聞きますが、

重篤な病気がないか診てくれているのが病院の先生方です!

私達とは診ているポイントが違います。

ですが、病院の検査では異常はないけど腰痛は良くならない、これでは困りますよね!!

そこで登場するのが、整骨院や整体院などの様な施術所と言うわけです。

突然ですが質問です!

あなたは思い当たる事もないのに急な腰痛に襲われました!

あなたは最初に病院と施術所どちらに係りますか?

この回答はどちらも不正解ではありませんが、ベストアンサーは・・・

私が言うのもなんですが、病院です!

この質問では思い当たる事がない急な腰痛なので、まず危惧しないといけないのが病気です。

施術所では主に筋肉と骨格に対する施術になるので、

腰痛になったきっかけがある程度はっきりしているはずです!

あの日、ある時、あの場所で、、、こんな歌ありましたね(笑)

(懐かしいですね(笑)27年ぶりに織田裕二さんと鈴木保奈美さんの夢の共演していますね。)

ちなみに整骨院、接骨院で健康保険が扱えるのもこの3つがはっきりしている

今回受傷した怪我になるので、慢性腰痛などは適応に出来ません。

施術所での役割は次のような腰痛の方のケアです

1 腰痛の原因がそのような病気でない事がはっきりしている。

2 原因が病気などの心配があった場合、専門の医師に診てもらい病院の検査では異常がないと診断された。

3 整骨院の場合は、骨折や脱臼は医師の診断を受け、医師の指導、管理の元、リハビリの承諾をうけている。

4 不良姿勢や古傷などが原因で起きる腰痛の緩和と再発の予防。

(4の場合は生活動作のレベル向上を目指すことになるので自費になります。)

大きく分けるとこんな感じです。

ですので病院とは施術内容や方針、健康保険の取り扱える範囲が違うのです。

医師が心配する腰痛の症状とその病気

この場合の病気は内臓器由来と運動器由来の2つに分けられます。

勿論、生命が脅かされる心配が強いのは内臓器です。

特徴として、運動器は原因がある程度はっきりしていて、動き始めると腰痛は気にならない。

動作時などに腰痛がパッとでるが直ぐに引いてしまう。

内臓由来のものだと、何となく気になり初め、気がついたら違和感があり、徐々に悪化していった。

夜、痛みで眠れない。(この感じの出かたは腰に限らず要注意です!)

この限りではありませんが、簡単な目安になると思います。

特に腰背部の左側の痛みは要注意です

右に何もない訳ではないのですが、

左側は生命に直結する重篤な疾患が多いです!

左側の代表はなんといっても心臓があります!

主要な疾患は、心筋梗塞、解離性動脈瘤、膵炎、腎結石などです。

疾患の詳細はここでは割愛します。

ぎっくり腰ってなに?その対処法は?

多くのぎっくり腰を拝見させて頂いていますが、ほとんどの方に共通する点があります!

それは、痛みが出たタイミング、(専門的な言葉を使うと発生機序)です。

よく耳にするのが、重いものを持ち上げた時にぎくっとなったとか、
腰を強く捻じったとか強い力が加わって発症する様なことを聞きますが、

実際は・・・

本当に些細な事で発症してしまう方がほとんどです。

例えば、缶ジュースのフタを開けた時、顔を洗おうと屈んだ時など、

ふとした時になっています。!

そもそもぎっくり腰は、急に起きた腰痛(急性腰痛症)の総称で、

多くは、筋、筋膜性の腰痛ですが、その中には

腰椎ヘルニアや内臓器由来によるものも含まれています。

ぎっくり腰を繰り返している方は前兆を感じるようですが、大体は突然なってしいます。

欧米ではその特徴から魔女の一撃と言われるそうです。

ぎっくり腰になってしまう原因ですが、私、個人の考えですと・・・

オーバーワークです!!
全身疲労がたまり過ぎた結果、ぎっくり腰を起こしてしまいます。

実際にお客様に、最近疲れていませんか?と伺うと

残業続きや寝不足などで疲れているとお答えになる方がほとんどです。

一言でぎっくり腰と言っても、その意味はとても広いです!

ぎっくり腰は温めるのか?それとも冷やすのか?

温めて良いのか、冷やした方がいいのか?お悩みになるところかと思います。

これはどちらでも大丈夫です!

気持ち良く感じる方で問題ありません。

ただ炎症している時は、温めると痛みが強くなる時があるので、その場合は温めないで下さい。

特に冷やさなくもて大丈夫です。

湿布もどちらでもいいです。

湿布は温感、冷感と表記してありますように

湿布自体には温める、冷やす、効果はあまりありません。

消炎鎮痛剤として痛い場所に貼って下さい。

お風呂は今ままでは禁止と言われていたと思いますが、

温めて楽になるようでしたら温めた方が効果的です。

過度の全身疲労ですので、疲労回復と言う観点からです。

生活も痛いのを無理しろと言う意味ではありませんが、

動けるのであればその範囲でも動いていた方がいいです。

とにかくよく休んで、疲れをとる様に心がけて下さい。

ぎっくり腰になってしまった時の対処法

とんかく良く休むことです、

しっかりと栄養のとれる食事をして、しっかり睡眠をとって下さい。

これだけではあまりなので少し専門的なお話をします。

ぎっくり腰になる方の特徴として、

ふくらはぎ、アキレス腱の硬さが左右で違います。そして太ももの裏側も硬くなっています

これはタイトハムと言って腰痛の要素になるので、この辺の筋肉を緩めてあげると効果的です。

次に背中の筋肉も左右の硬さが変わっていますので、ここも同じに整えると効果的です。

その方法は、少し難しいのですが・・・

思いっきり背中に力を入れて下さい!!

力が入ればOKですが、やり方を1つご紹介します。

仰向けに寝て頭の下に枕(クッション)を入れて下さい。

両膝を立てて、思いっきり後頭部で枕をベッド(床)に押しつけます。

可能であれば、膝を伸ばしたパターンもやって下さい。

ぎっくり腰は身体が
「もう無理、休んで、お願い!!とサインを出しているのです。」

ぎっくり腰を繰り返してしまう方も、
全身疲労だと考えると予防や対処も変わるかと思うので、
今までより少し、ぎっくり腰に対する不安感が変わって頂けたら嬉しいです。

アイシングのお話

現在は少し考え方が変わってきています。

今までは、炎症反応があり、腫れたりしていればとにかく冷やせと言われてきました。

RICEの法則と言うものです。安静、アイシング、圧迫、挙上(心臓より高くする)このIです。

最近では、スポーツ現場でもアイシングはそこまで重要視していないそうです。

冷やして楽ならすれば・・・程度だそうです。

それよりも、安静と圧迫が重要だと言われています!!

考えてみると、お世話になっている整形外科では特に冷やしたりしないですね。

ぎっくり腰の時も同じで、無理に冷やさなくて大丈夫です。

正しい姿勢で歩く事が重要です。

腰痛になるのは姿勢が悪いから、歩き方を直しなさい。

言われた事がある方は意外と少なくないかと思います。・・・

分かっているけど、やり方が分からない、そんなの出来たらしているよ!
と思った方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

私事ですが、つい最近まで、何か疲れていて、今だから言えますが正直、少し不安になっていました。

朝、娘達を保育園に連れて行くのですが、ベビーカーを押して行きます。
緩い上り坂をずっと15分位押して行きます。(総重量は60キロ位)

ここ最近、それがツラかったんです。妙に疲れるし、なんか動悸はするし・・・

しまいには腰は痛いしで、歳のせい?それとも病気?と密かに悩んでいました。

ですが

歩き方を変えただけで緩和しました!

これ、意識するのとしないのとでは雲泥の差があります。

自分で実証済みです!!

姿勢と腰痛の関係性

腰は字の如く、身体(肉月)と要と書きます。
人間の身体で腰と連動しない動作はありません。
ですので、骨盤が歪めば姿勢も歪みますし、その逆もしかりです。

例えば、女性にお悩みの方が多い、反り腰(出尻)
この状態ですと、腰の筋肉は常に緊張状態となり腰痛の原因になります。

反っている事が原因で腰の筋肉が硬くなっているので反っている腰を正しい位置に戻さなければいけません。

腰から離れた場所であっても腰の歪みが動きの制限を作り、不具合を起こしている事は意外と多いです。

正しい姿勢で歩くポイントと5つのメリット

正しい歩き方って、きちんとした文献を読むと細かくいろいろあります。

でも今回はこの2点、出来たら3点を意識して歩いて下さい。

・足を突くときはかかとからしっかり突く

・蹴りだす時は土踏まずを意識する。

この2点です。

出来たら、かかと側に重心を置く意識をしてみてください。

5つのメリット

腰痛の緩和と予防になる

・姿勢が良くなる

疲れづらくなる

・歩くスピードが早くなる

・スタイルよく見える

まとめ

ほんの少しの意識で姿勢は整っていきますし、腰痛の予防にもなります。

健康は日常生活の些細な事を意識するだけで大きく変わります!

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