執筆:滝瀬 尚人(柔道整復師・整形外科クリニック勤務)
ぎっくり腰(急性の腰痛)になって動けないときに、まずすること、病院に行くべきサイン、出張整体でできることをまとめました。
ぎっくり腰で動けないときに、まずすること
- 無理に動こうとせず、横向きで膝を軽く曲げるなど、痛みが少ない姿勢で休む
- 痛む場所を強く揉んだり、無理にストレッチしたりしない
- 起き上がるときは、横向きになってから腕で体を支え、ゆっくり起きる
すぐに病院・救急を考えるべきサイン
次のような場合は、ぎっくり腰ではなく重大な病気が隠れていることがあります。整体ではなく、すぐに医療機関を受診してください。
- 姿勢に関係なく、じっとしていても激しく痛む
- 発熱をともなう
- 足に力が入らない、まひがある
- 排便・排尿がしにくい
腰痛の原因には、尿路結石や腎盂腎炎、大動脈解離、背骨の細菌感染症など、内臓や血管の病気もあります。詳しくは腰痛のページで解説しています。
一人暮らしでぎっくり腰になったら
- スマートフォン、飲み物、痛み止めなど、必要なものを手の届く場所に集める
- トイレまでの移動は、壁や家具につかまりながらゆっくり行う
- 動けない状態が続くときは、家族や知人に連絡しておく
出張整体でできること
出張整体は、医師が自宅で診察する「往診」とは異なります。診断や薬の処方はできませんが、移動がつらいときにご自宅で施術を受けられます。
移動せずに、ご自宅で施術を受けられる
ぎっくり腰で動けないときに、整体院まで移動するのは大きな負担です。出張整体るりは、東京23区内のご自宅に伺って施術します。
カウンセリングと検査で、原因と受診の要否を確認
「姿勢とバランス」「動き」「痛みの出る場所」などを確認し、何が原因になっているかを検証してから施術します。病院の受診が必要と考えられる場合は、その旨をお伝えします。
整形外科勤務の柔道整復師が担当
施術するのは、学生時代から整形外科に勤務し、現在も整形外科クリニックで施術している柔道整復師です。
料金とご予約
施術料は1回15,000円(交通費込み)、お支払いは現金です。完全予約制で、ご予約・ご相談は公式LINEで承っています。ご希望の日時と、いまの痛みの状態をお送りください。
ぎっくり腰で動けない方は、公式LINEからご相談ください